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バックナンバー 螢光板
610号/2011. 1月号

 平成22年10月16日午後5時より立川パレスホテルにおいて北多摩医師会100周年記念の式典が行われました。当日は新田國男北多摩医師会長をはじめ国会議員や都議会議員各市の医師会長や市の職員を含め200名の参加者が集まり盛大に祝賀会を行いました。会では諸先輩方がいろいろの苦労話をしたり、また時代に沿ってスライドや動画にて示したり、個々の会員の顔写真や名前までも足早ですが写したりもしました。

 それらの要旨をまとめてみると本医師会は明治44年に北多摩郡部医師会として府中に創立され(その当時は立川より府中のほうが栄えていた)この度めでたく100周年を迎えることができた。歴史としては明治大正昭和の激動期を乗り越え、その間太平洋戦争や戦後のどさくさや、医師会の立川移転などを経験し、医師会としても医師各人としても戦中戦後問題や医師育成制度や医療制度の改革問題を先人たちの努力により乗り越えここまで脈々と続けてこられ、現在北多摩10市の医師会にて会員数867名に上る、とのことです。

 ところで、各市の日大医学部出身の医師会長も現在小平市の奥村 秀先生(60回)や武蔵村山市の押切 勝先生(52回)が副会長も東大和市の鎌田康太郎先生(56回)清瀬市の桑名 斉先生(43回)が活躍されており、それに日大医学部同窓会北多摩支部には140名弱の会員が精力的に活躍されています。

 私たちも先人の努力や知恵を継承し、さらに発展させて後輩に託していくのが使命だとあらためて心に誓う所存です。



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