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現会長 ・ 役員 ・ 理事

会長あいさつ

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第11代会長
梶原 優

同窓会会長就任挨拶

 日本大学医学部同窓生の先生方におかれましては、ご健勝にて多方面においてご活躍のこととお慶び申し上げます。平成26年秋の評議員会・総会において選出され、この度、平成27年4月1日より第11代同窓会長として着任いたしました。90年の伝統ある日本大学医学部同窓会のさらなる発展、活性化に向け、尽力する所存であります。同窓会の活動は、従来より歴代の会長が、4本の柱を建て活動してきております。第1は、母校である医学部への支援と生涯学習の一体化、第2は、学生の就学環境への支援と翠心会(父母会)との協調、第3には、同窓生への福祉、共済を含めた親睦活動、広報活動、卒後研究活動の支援等、第4には、総合大学日本大学校友会活動へ積極的な参加と他学部とのさまざまな関連行事の開催などを通しての親睦であります。この4つの柱のさらなる活性化のために、新体制として5人の担当副会長、22人の理事で11の委員会を構成し望む方針であります。

 現在、我が国は、世界に例のない少子超高齢社会に突入し、新社会保障制度構築への改革のさなかであります。このことは、今後、医療提供体制の再構築が求められ、大学病院においても地域医療を多方面で担っている同窓においても大きな変化が求められることとなります。医療・介護提供体制の再構築において、国民にとってより良い正しい方向への舵取りのために、多方面でご活躍し地域医療の中核を担っている我が同窓生への期待は大きいものがあります。

 日本大学医学部においては、昨年秋より高山医学部長が就任し、新執行部が発足いたしました。その秋からの活動は、目覚ましいものがあり、新しい目的に向かって、教職員の先生方が一丸となって頑張っております。昨年には、お茶の水の地に、新日本大学病院が開院し、片山前医学部長を院長として職員一同が大活躍し、その成果が期待されております。現在の懸案は、私共が卒業時、東洋一と言われた大山の地にある日本大学医学部本院の日大病院の建て替えであります。特定機能病院にふさわしい機能の病院の建て替えは、緊喫の課題であります。長年にわたり、同窓生の先生方にご心配をおかけいたしましたが、日本大学創立130周年、医学部創立90周年事の一つとして日本大学医学部日大病院の建て替えと伴に、医学部大山キャンパスの再整備が前進しようとしております。このための募金活動が3月より開始されております。よろしくお願い申し上げます。

 新年度のスタートにあたり、先に述べました4つの柱を基本として、1.同窓生への同窓会活動のみえる化と情報の共有、また、医療制度が変化する中での情報の発信による地域医療活動への支援と親睦、そして、支部活性化への活動 2.医学部キャンパス、大学病院再建築への基金への絶大なる協力と募金活動 3.医学部学生へのさらなる支援と同窓会活動への学生時代からの参加促進 4.医学部関連病院、関連機関、関連施設、ネットワーク強化への支援5.医学部同窓生の全国日大校友会への参加促進と親睦を本年度、同窓会全役員、委員会委員、全員参加で活動いたしますので、さらなる倍旧のご支援、ご鞭撻をいただきますようお願い申し上げます。同窓の先生方のますますのご健勝、ご活躍を祈念して就任の挨拶といたします。

第11代会長 梶原 優(45回生)


会長、役員、理事

2015年4月1日~2018年3月31日

役職 氏名 卒業回数
会長 梶原 優 45
副会長 総務、医療連携 須藤祐正 46
渉外、財務、募金 安藤高夫 57
企画、広報、新聞 早川喜弘 45
学 術、女性医師ネットワーク、福祉・共済 小橋恵津 49
学内 德橋泰明 53
参与 青木恒春 29
久保田順一 30
小坂 博 30
有山雄基 32
大西雄太郎 35
北島清彰 44
菅 恒雄 47
永井幸夫 47
担当理事 総務 吉澤明孝 58
総務(副) 高山忠輝 63
企画 斎藤忠則 51
企画(副) 相澤志保子 75
学術 浅井 聰 59
学術(副) 松本直也 62
広報 加島陽二 55
広報(副) 古澤信彦 60
新聞 宮川美知子 59
新聞(副) 牧山康秀 55
財務 三宅 洋 56
財務(副) 桐澤重彦 57
渉外 平山晃康 54
渉外(副) 秦 光賢 63
医療連携 泉 裕之 52
医療連携(副) 石井敬基 58
医療連携(副) 関本幹雄 47
女性医師ネットワーク 谷 真弓 57
募金 隈部時雄 47
募金(副) 倉石和明 64
福祉・共済 車谷 仁 50
福祉・共済(副) 関本幹雄 47
監事 柏崎 研 30
鳥居孝昭 43



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